WORKS 制作したもの
RHINO GYM(ライノジム)
https://gym.rhino-gym.jp概要
ジムへの入会を検討している方から既存会員、法人・フランチャイズを検討する企業まで、
幅広いユーザーに向けた公式サイトの改修およびページ制作を行いました。
既存サイトはデザイン性は高いものの、情報が不足しているページが多く、
サービス内容やジムの魅力が十分に伝わっていない状態でした。
そこで、初心者でも安心して利用イメージを持てるよう情報を整理し、
サイト全体の構造と各ページの情報設計を見直しました。
制作範囲
デザイン / コーディング / ライティング
既存の公式サイトをベースに、各種ページの追加・更新・改善を担当。
制作期間
企画・WF:2日
デザイン:1日
コーディング:3日
(1ページあたりの制作期間の目安です。)
使用ツール
Figma / VSCode / Photoshop / Illustrator
コーディング言語
HTML / CSS / JavaScript / PHP
Concept 制作コンセプト
課題
①デザインは魅力的だが、情報が不足しているページが多く、サイト全体が中途半端な印象になっていた
②プログラムやサービスが増えている一方で、サイトに反映されておらず、情報が十分に届いていなかった
③マシンの使い方や利用方法など、初心者が安心するための情報が少なく、不安を感じやすい構成だった
目的
①初心者の方がサイトを見て安心し、入会を前向きに検討できるようにする
②会員・スタッフ双方が、サイトを見れば情報を把握できる状態をつくる
③ジムの良さや「ライノジムらしさ」をより分かりやすく伝える
ターゲット
・ジムに通うか迷っている運動初心者や、他のジムに通っていおり乗り換えを検討している方
・既存会員で新しいプログラムや上位プランに興味のある方
・法人契約やフランチャイズを検討している企業
デザイン
既存サイトのトーンやブランドイメージを崩さないことを前提に、情報量が増えても見やすく、直感的に理解できるデザインを意識しました。
派手な装飾を追加するのではなく、余白や視線の流れを整理することで、必要な情報が自然と目に入る構成にしています。
また、今後の更新担当者がサイト制作者以外になる可能性を考慮し、コードは可読性を重視して整理し、誰でも更新しやすい状態を目指しました。
情報設計
初心者の方が「ジムに入る流れ」「マシンの使い方」「利用ルール」をサイトを見るだけで理解できるよう、利用シーンを想定した情報設計を行いました。
マシンページではカテゴリ分けや検索機能を取り入れ、実際に利用する立場で使いやすい構成にしています。
文章だけに頼らず、イラストや写真を活用することで視覚的にわかりやすくし、情報量が多くなりすぎないように簡潔にまとめました。
会員・スタッフ双方が必要な情報をすぐに確認できる、実用性の高いサイトを目指しています。